145A LisB 20262Q

投資銘柄を年に数回も決算確認するのは近視眼的すぎるかもしれないけども、と思いつつ、PF15%ほどつっこんでいるのでさすがに気になる。

ということで本日発表された2026 2Q短信 前回予想の答え合わせ含め

2026年 Q1,614 百万円297 千ID452.8 円

ID単価は予想パターン2の450円に ID数はパターン1と2の間の+0.5万ID

ということでほぼ想定のラインに

想定より良かったものとしてストックOEMが地味に少し伸び

想定より下としてはショット売上と人材派遣(IU BIM STUDIO)がほぼ前年並みと、もう少し伸びてもいいのでは?

ニュートラルとして宣伝広告費ふくめ費用が増大した分、営利の伸びは想定より20~30百万ほど落ち。逆を言えば今回価格改定できなければ新規採用、宣伝広告ができないどころか減益になっていたということでギリギリのタイミングの価格改定だったともいえる。

3Q以降の確認点としては

1 ID単価が想定の490円に向かって470やらにきちんと伸びるのか

2 ID数の伸びがどうなるか?

3 IU BIM STUDIOの売上がどうなるか(増員もしており年間4.5億ほどは欲しい)

4 値上げ効果以外での単価上澄みができるのか?

☆ 4→directを入り口にどう深化させて代替不可能インフラにもっていくのか?

などなど

自分の今期想定は売上29.7億 営利 3.2億 EPS40円ほど

営業利益率が通年で10%をきちんと超えて来期も30%成長を見せれば時価総額100億(株価2000円)は適正株価になると予想。

2Q決算を受けて株価が短期でどうなるかは不明

自分が取りに行くのはあくまでもEPSの伸びとBPSの蓄積の結果の株高

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