145A LisB

調べているうちにこれはいいんじゃ?と思い主力ポジションまで増やし

現在5.5万株

備忘録として買った理由をメモ

chatアプリを作ってる会社というとそれがどうした?と最初思ったけども大手建設現場ではもう全員使う前提アプリとなってるらしい

https://note.com/oh_no/n/nd4fdf58d0211

で業績

このdirectのアプリの売上+それをOEM化してライセンスとしての安定売上+M&A子会社売上+ショット売上

前期は13.2+4.5+ショット3.6 売上 21.3億 

今期は1Qで

3.6+1.1+0.9+0.9(新規M&A分) 6.6億

会社説明によると2Qからdirectの値段を2割上げ

会社の資料から

四半期自社ストック売上自社有償ID数計算された月額単価前期比(単価)
2024年 1Q1,021 百万円213 千ID399.5 円
2024年 2Q1,077 百万円226 千ID397.1 円▲2.4円
2024年 3Q1,138 百万円235 千ID403.5 円+6.4円
2024年 4Q1,181 百万円247 千ID398.4 円▲5.1円
━━━━━━━━━━━━━━━
2025年 1Q1,217 百万円258 千ID393.1 円▲5.3円
2025年 2Q1,312 百万円271 千ID403.4 円+10.3円
2025年 3Q1,366 百万円276 千ID412.4 円+9.0円
2025年 4Q1,406 百万円284 千ID412.6 円+0.2円
━━━━━━━━━━━━━━━
2026年 1Q1,445 百万円292 千ID412.4 円

directのみの売上、1ID単価を出してみたところこんな感じ。

2Qから単価が2割あがると495円

パターン1 平均単価が430円 460円 490円とゆっくりあがってID数は29.5 30万 30.5万

これだとdirectの売上は年16.4億 それ以外がOEM4.6 ショット4 IU BIM STUDIO 4.5

とすると29.5億  会社の想定売上が28.2億 営利2.7億だがだいぶ控えめにみた予想であっさり超えることに。この場合営利は3.5-4億は行くのでは?の予想

パターン2 平均単価450円 470円 490円 ID数は30 30.5 31万

これで年売上30億 この場合は営利は4億は超える予想

では今期の業績を会社予想を無視して売上29.5億 営利3.8億とみると会社予想1株益48~50円

これは現在の株価800~840円でみるとPER16-17となる

なお値上げはこれで当分なしであとは有償ID数の伸び=業績の伸びとなった場合利益率は70%ということでそれ以外がゼロ成長としても(考えにくいが)

有償IDの伸びも鈍化して年8%→5%とみると売上は13.2→16.8→20→21

売上増の50%利益増とすると営業利益は2.0→3.8→5.5→6.5億

もちろん新規採用など経費増要因もありここまでうまくいくかはわからないがさほど無理のない想定だと思う。

6.5億x75%で純益5億としてPER20で時価総額100億 どうだろう?

現在時価総額40-42億  株価800~840円 

3年後まで考えて適正2000円の算定

ネガ要因 

値上げでID数の伸び鈍化ないし減少

M&A企業の売上減(前期数字造りでの反動など)

単価490円がそもそもミス

そして問題?は時価総額が小さすぎて予想外れて下方修正とか来た場合(売上下はありえないので想定外の経費増で利益下方)逃げれないこと

買いポジ理由

255A ジーエルテクノ 時価総額400億 ネット資産価値250億+営利60億/年

旧マルチプル指数 2.5  ゼロ成長とみても 企業価値700億 とみて

2588 プレミアムウォーター 時価総額1000億 ネット資産価値-300億 +営利120億/年

旧MP 11 10%成長とみて 企業価値 1300億  成長が終わった後の還元の跳ね上げ期待

3583 オーベクス 時価総額 36億 ネット資産価値36億+営利7.5億/年

MP0  企業価値90億  バグってるんじゃ?の安さ きっかけ待ち 

還元は配当+自社株買いだろうか?

3891 ニッポン高度紙工業

博打枠 正直バリューではないしだいぶシクリカル銘柄の認識

データセンターや蓄電池関連のコンデンサ絡み

2026年 3~4月までの予定

4482 ウィルズ 

プレミアム倶楽部運営 ふるさと納税も

MP 12 PER22と決して安くはない ただ郵便物からデジタルへの流れは当分止まらないと思い継続

プレミアムウォーターと同じ独占事業枠

残り半分今度

2025年投資振り返り

年初+75% 地合い万歳の1年

売り買いは割愛

2025末のポジション 

主力 

1542 純銀信託

255A ジーエルテクノ

2588 プレミアムウォーター

3583 オーベクス

3891 ニッポン高度紙工業

4482 ウィルズ

6005 三浦工業

6745 ホーチキ

7115 アルファパーチェス

7608 SKジャパン

9856 ケーユーHD

準主力 

1384 ホクリヨウ 

3922 PRTIMES

5285 ヤマックス

5592 薬の窓口

6623 愛知電機

6643 戸上電機

7228 デイトナ

7670 オーウエル

8043 スターゼン

8844 コスモスイニシア

超分散 一番でかいのがホーチキ10000株 

純銀信託、高度紙が跳ね上げ中。

アルファパーチェス10000株は下落で4、5番手クラス転落

長年主力を張っていた和弘食品はアメリカ事業が想定とだいぶ違って売り切り